城南医志塾 9つの特長Feature

医学部受験突破に必要な万全の体制を備えた
城南医志塾の9つの特長

城南医志塾では、絶対に医学部に入りたいという強い意志、すなわち“医志”を育みながら、医学部受験突破に必要とされる強固な学力を養成していきます。医学部受験のエキスパートによる「学科試験対策」は当然として、顧問医師監修の「小論文・面接対策」など万全な体制を構築しています。

1 指導力と実積のある
城南予備校精鋭プロ講師陣

城南予備校で数多くの受験生を合格へと導いてきた精鋭のプロ講師が、少人数での集合授業とマンツーマンでの個別授業を行います。目の前にいる生徒の学力を向上させることを使命とし、志望校合格まで責任を持って指導をします。

2 受験生の“医志”を支える
顧問医師

医学のエキスパートだからこそ伝えられる“面接試験官の経験を活かした面接試験のポイント”“現代の医療現場において医師になること”。城南医志塾では現役医師を顧問として迎え、受験生の“医志”を支えます。

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城南医志塾では、役割の違う5人のスタッフが医学部受験生一人ひとりを支えていきます。
●顧問医師…現役医師が顧問として受験生の“医志”を支えます。
●プロ講師…城南予備校での豊富な経験を活かして学力を徹底的に伸ばす精鋭揃いです。
●塾長…学習計画から受験戦略まで指導します。
●現役医大生トレーナー…学習内容について個々の質問に答えるスタッフです。現役医大生が担当します。

顧問医師 裵 英洙(はい えいしゅ)

“心・知・体”を鍛えて医師になる夢の“根っこ”を育てる

 医師を目指す受験生とそのご家族の皆さまは“医師になる夢”を強くお持ちと思います。そこで質問です。その夢の“根っこ”はしっかりとしていますか?「患者さんを助けたい」「病気をやっつけたい」という強い思いや志が“根っこ”にあれば、その上の幹は太くなり、そして、立派な花が咲きます。医師は多くの人から感謝され、やりがいもある素晴らしい仕事です。ただ、医師の道は華やかさだけではなく、険しくハードなことも多いのです。医学部での授業や医師になって研修医としての訓練、その後に続く専門医への道、いずれも厳しいトレーニングが控えています。その長い期間続く過酷なトレーニングを支えるのは“熱い志”なのです。
城南医志塾は、医師の険しく長い道を立派に歩くための“根っこ”をしっかりと育てます。我々が大切にしているのは、「胆力」「学力」「体力」という3つの“力”。医師になるための“心・知・体”とも言えるでしょう。「学力」はもちろん、医師になるための基本となる強い志(=「胆力」)、受験とその後のトレーニングを乗りきる健康術(=「体力」)を、私たち顧問医師が医学的知識と経験から、余すことなくみなさんに伝えていきます。熱い志を持った医師への道を、ともに歩き出しましょう!

顧問医師 裵 英洙(はい えいしゅ)

顧問医師 内藤 祥(ないとう しょう)

医学部受験を控えた多感な時期こそ
医師としての目指すべき姿を考える

 現在、医師が自らの利益や名声のために患者さんを裏切り、人々を不安に陥れる事件が少なからず起こっています。また晴れて医学部に入学したものの、行き先を見失って退学したり、医師になった後にその厳しい勤務環境や重責に耐えられなくなってしまうことも珍しくありません。その人格や志に、医師としての適性があるのかどうかが厳しく問われるようになってきているのです。
私たちはこのような問題に対して徹底的に掘り下げ、今までにない新しい形の「入学前教育」を作り上げようと決意しました。医師になるための専門教育が大学医学部の役割であるならば、医学部受験塾としての役割は、学力指導はもちろん、医師にふさわしい志や適性を身につけてもらうことでもあると考えたのです。そのため城南医志塾では、医師のあり方について考える機会を多く設定しています。 医師の最大の使命は、患者を救うことの他に「後進のよき医師を育てること」だと言われます。私たちはその使命に向かって、今新しい一歩を踏み出します。

顧問医師 内藤 祥(ないとう しょう)

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3 医師を目指す志を高める、顧問医師監修の二次試験対策
医志教育

医師を目指す志(医志)を高め、医学部合格をたぐりよせるため、顧問医師監修のもとにプログラムを作成。このプログラムに基づき、医師として必要な知識や適性を身につけ、小論文・面接・グループディスカッション・プレゼンテーションの二次試験対策を行います。

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医志教育の特長

医師を目指すという志(医志)を高め、医学部合格をたぐりよせる解答力を身につけるため、顧問医師監修のもと作成されたプログラムに基づき、小論文・面接対策を行います。
医学部入試ではほとんどの大学で、小論文・面接が課されます。例えば私立医学部でいうと、2次試験の倍率は毎年4倍程度になり、学科試験の合格者の4人に1人しか合格できません。よって、受験学力対策は当然として、小論文・面接対策も同様に重要視しなければ、医学部合格はあり得ません。城南医志塾では現役医師を顧問に迎え、医学部の面接・小論文で何が求められているかということを、現役医師としての知識や経験から受験生に余すところなく伝えていきます。

年間カリキュラム例

顧問医師監修のもと、およそ1か月で1テーマをさまざまな手法で学んでいきます。

  • 命について考える

  • 医師の判断

  • 医師として患者に寄り添う

  • 現場を体験する

  • 最新技術を学ぶ

  • 医療不均衡を考える

  • 医師のやりがい

  • まとめ方を学ぶ

具体的には以下のようなことを通して学びます。

  • 顧問医師講演

    顧問医師から各テーマに沿った話を聞きます。医療現場がどうなっているのか、現在何が問題なのかを学んでいきます。

  • ディスカッション

    面接や小論文で頻出のテーマに関して、自分なりの考えをまとめ、他者と話し合うことでその理解を深めていきます。

  • 病院見学

    実際の医療の現場を見学することで、最先端の技術や施設を直接肌で感じ、将来の方向性を考えます。

  • 患者体験

    目隠し歩行や車いす体験などを通して、患者さんの立場を知り、その関わり方を実感します。

  • 研修医座談会

    若い医師の方のお話を聞き、質問をすることで、医師としての将来像を意識していきます。

  • 医学用語解説

    医学部を受験するにあたって当然知っておくべき用語について説明します。

医志教育体験視聴ムービー

毎週テーマを設け、医療の問題点・倫理について現場で起こっている事、話題になっている事についてディスカッションや講義を行い、医療や倫理の問題点に取り組める力を養っていきます。本ムービーでは、その一部を後視聴いただけます。
また、医志教育の体験授業を受講することが可能です。
>体験授業についてはこちら

4 塾長による
学科試験対策指導

医学部入試の学科試験は、試験時間に対して問題数が非常に多く、それに加えて難易度も高めの問題が出題されます。よって医学部学科試験突破には、
 ①受験学力の「Input」
 ②正確な「Output」
 ③迅速な「Speed」
の3つの力が求められます。これらの力が実際に養われているかを確認するのが、「I.O.S.診断テスト」です。定期的に受験し結果を講師陣が分析。塾長との面談によって学力向上の最短ルートへ導きます。

さらに詳しく

医学部入試の学科試験は、試験時間に対して問題数が多く、難易度が高めの問題も出題されることもあります。
それらを突破するためには、限られた時間内で速く、正確に問題を処理し、答案を作成することが必要となります。
よって医学部学科試験突破に必要なものは
①受験学力の「Input」 ②正確な「Output」 ③迅速な「Speed」
の3つとなります。
受験勉強のゴールは、学力を「インプット(=学習)」し、「アウトプット(=解答)」が「正確」かつ「スピーディー」にできるようになること。それらにバランスよく対応できるのが、城南医志塾が開発した全く新しい指導システム「I.O.S.受験対策指導」です。

医学部に合格できる本当の力を身につけるには

医学部入試の学科試験は、試験時間に対して問題数が多く、それに加えて難易度も高めの問題が出題されます。よって
医学部学科試験突破には、限られた時間内で速く、正確に問題を処理し、答案を作成することが必要です。I.O.S.受験対策
指導は、定期的に学力チェックをし、受験までの学習計画を適宜見直し、医学部に合格するための本物の学力を養成します。

医学部学科試験突破に必要な「I.O.S.

INPUT 少人数制集合授業+プレミアム個別授業

医学部入試に必要な知識の完全マスター

少人数制の集合授業では、プロ講師がマスターすべき項目と内容について分かりやすく講義と解説をし、ひと つずつひもといていきます。「プレミアム個別授業※」では、あなた一人のために徹底したマンツーマン授業を行います。現状分析に基づいた指導で本質をつかまえていきます。

OUTPUT 授業内演習+現役医大生トレーナー指導

的確に問題を処理し、解答する能力を養成

理解度と解答力をプロ講師がその場で確認する演習を「少人数制集合授業」でも「プレミアム個別授
業※」でも実施します。INPUTされた知識は、OUTPUTによって定着し、理解できなかった内容をあぶり出せます。

SPEED 授業内確認テスト+スピードトレーニング

限られた時間の中で速く正確に答案を作成する能力を養成

前回までの授業で扱った内容に関して授業内確認テストを実施し、時間内で解く練習をします。また、自習
型演習のスピードトレーニングでは、計算力・英語長文読解力を養います。正確な答案作成のスピードは、
入試の必須要件。全てがスムーズにこなせるまで、トレーニングを続けていきます。

学力診断テスト(毎月実施)

定期的にI.O.S.をチェック。
弱点となる苦手範囲は「プレミアム個別授業」で確実にフォロー

月に1回実施し、各科目・範囲における分野別得点率やレベル別得点率を表示して学力伸長度を測ります。また解答率や正答率から、医学部学科試験突破に必要な「受験学力の“INPUT”、正確な“OUTPUT”、迅速な“SPEED”」の3つの力がどの程度ついているのかを診断します。この診断結果に基づいて「I.O.S.受験対策指導」が行われます。また科目ごとに集合授業で対策可能なもの、個別授業にて対策の必要があるものを診断します。

学力診断テスト(毎月実施)

学力診断テスト(毎月実施)

学力診断テスト(毎月実施)

5 オリジナルカリキュラムに即した
医学部受験特化型指導

城南医志塾では、通常の城南予備校の年間カリキュラムを8月末までに終了する早期受験対応カリキュラムとなっています。

6 学力を最大限伸ばす徹底した
超少人数制指導

城南医志塾では、医学部受験に必要な手厚い指導を提供できるのは集合授業では8名までと考えています。生徒一人ひとりに手厚い指導が行き届く超少人数制授業なので、相談や質問をしたい時にはいつでも対応できます。

さらに詳しく

 定員20名の少人数指導

「相談したいけど塾長は他の生徒と話している」
「質問したいけど先生がなかなかつかまらない」


そんな経験はありませんか。


城南医志塾では、高卒生/現役高校生共に十分に指導が行き届き、生徒の皆様に満足して頂ける指導を提供できるのは20名が限界と考えます。20名という少人数制によって顧問医師・プロ講師・塾長・現役医大生トレーナー・カウンセラーが生徒のみなさん一人ひとりに手厚い指導を提供できるのです。

7 海外大学進学を視野に入れた本物の英語力習得
海外大学受験 英語特別対策コース

これからの医療国際化の時代における選択肢の一つが海外での医学教育の履修です。国際的な教育機関「AIC」による指導ノウハウを取り入れ、大学での履修を見据えた外国人講師によるオールイングリッシュの授業によって習得することを目指します。

8 教科指導から勉強方法まで受験生を支える強い味方
現役医大生トレーナー

現役医大生トレーナーは強い味方。疑問点を即座に解消することで、効率の良い受験勉強を続けることができます。

さらに詳しく

医学部受験は、大学受験においては最難関といえます。よって自習しているときに出てくる疑問の量も、一般の受験生と比べてはるかに多く、難しくなります。そんなとき現役医大生トレーナーは強い味方。疑問点を即座に解消することで、効率の良い受験勉強を続けることができます。

9 一人ひとりに割り当てられる自習専用デスク
集中できる環境

静かな自習室で、1人1台の自習机が割り当てられます。1年間同じ自習机を使用できるので、毎日使用する教材を置いて自分の勉強部屋のよう使用できます。