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顧問医師からのメッセージ

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受験生を、「合格者」ではなく
「優れた医師候補生」に育てる指導スタッフ

城南医志塾では、「顧問医師」「プロ講師」「塾長」「現役医大生トレーナー」「カウンセラー」の役割の違う5人のスタッフが医学部受験生一人ひとりを支えていきます。

顧問医師

顧問医師

医学のエキスパートだからこそ伝えられる、“医師になるということ”“医学部入試に必要なこと”。
城南医志塾では現役医師を顧問としてむかえ、受験生の“医志”を支えます。

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予備校プロ講師

城南医志塾には、城南予備校で多くの受験生から好評を得ているプロ講師が在籍しています。数多くの受験生を合格へと導いてきた百戦錬磨の講師が、納得いくまで根気よくあなたを指導し、医学部合格に必要な知識をすべて伝授します。

予備校プロ講師

予備校プロ講師

英語

英文を読みこなす潤沢な単語力と、素早く処理して正解を得る技術
医学部に合格するためには、英文を読みこなす潤沢な単語力と、出題された英文を素早く処理し、正解を得る技術が必要です。通常、単語学習は個人でやることだと考えられていますが、城南医志塾ではテストや課題を設定し、適切に単語学習が行われているかを確認します。読解技術については、習得のために相応の訓練を積まなければなりません。しかしそこには個人差があります。城南医志塾は、私たちベテラン講師による少人数制指導。あなたの習熟度合に応じて指導を行い、栄光へと導きます。

数学

数式を「正確」かつ「スピーディー」にアウトプットする能力
私立医学部の入試問題は、難問を解く能力よりも、大量の問題を短時間で処理する能力が試されます。特に数学においては、計算レベルが高い問題が多く、ほとんどが穴埋め式(部分点がない)なことや、問題間のつながり(問1が解けないと問2も解けないなど)もあって、一つのミスでも致命傷になります。しっかりとした受験学力を「インプット」することは当然として、その「アウトプット」を「スピーディー」に行う能力が求められるのです。それらの能力を徹底的に伸ばすのが、城南医志塾のI.O.Sカリキュラム。私たちプロ講師に、安心してついてきてください。

化学

出題傾向を探り、基本事項を確実に習得する
医学部入試の化学は、国公立や私立に限らず、大学によって出題傾向が大きく異なります。これら大学別の傾向を分析した上での対策も重要ですが、最も大切なのは基本事項の習得。一見難解に見える医学部特有の問題であっても、基本事項がしっかり習得できていれば解ける問題がほとんどです。理論は質の良い問題を多くこなし、無機と有機は努力を惜しまず暗記をすることで、化学の入試問題は着実にマスターできます。やればやるだけ結果がついてくる科目ですから、私を信じてぜひついて来てください。

生物

暗記では身につかない、「生命現象の本質」から正しく理解
医学部という最難関学部に合格するためには、「生命現象の本質」を正しく理解することが必要。ところが、表面的な知識をひたすら暗記するだけで、生命現象の本質を理解するところまでたどり着けていない受験生は、意外と多いのです。医学部試験は、「キミは本質が理解できているよね?」と、入試問題を通じて鋭く問いかけてきます。この問いかけに自信を持って答えられるだけの高い学力と解答力を築き上げるには、少数精鋭の集団指導と個別授業で効率良く学習するのが一番効果的。私たちプロ講師のアドバイスにより、飛躍的に点数を伸ばすことが可能です。

物理

自然現象を正確に捉え、定性的に「何が起きているのか」を考える
医学部、特に私立大学の物理入試問題は、難易度としては標準的であり、習得すべき項目と基本事項がマスターできていれば決して難しいものではありません。しかし一般の理工系学部と違うのは、問題の分量が少々多めであり、限られた試験時間内で確実に正答しなければならないこと。物理という科目は自然現象を正確に捉え、数式のみならず定性的に「何が起きているのか」を理解し説明できるようになることが重要です。授業では問題を解くためのテクニックだけではなく、様々な現象を根本から理解できるようわかりやすく説明。また授業以外の様々な演習を通じ、合格点を取るための必要事項を伝授します。

塾長

学力向上への戦略と情報を取捨選択しながら、医学部合格へと総合指導

人気の高まりとともに、より狭き門となり熾烈さを増している医学部入試。
城南医志塾の塾長は、1,000名を超える受験生を指導してきた受験のエキスパートです。
突破に必要な「学力」と「戦略/情報」、そして強固な“医志”をサポートし、合格への総合指導を行います。

西浦 早苗(にしうら さなえ) 塾長

西浦 早苗(にしうら さなえ) 塾長

略歴

城南予備校にて、校舎長を歴任。
進学指導した生徒は1000人を超える。
生徒一人ひとりの特性を把握し、
保護者と一体となって寄り添い、指導する姿勢に定評がある。

難易度を増す医学部受験と人物重視の傾向

少子化が進む中、一部の難関大学を除き大学全入時代を迎えましたが、難関と言われる大学では依然として競争が激しいのが現状です。特に医学部を設置している大学は全国どの大学も難関と言えます。

そのような状況の現在の医学部入試で重視され始めたのが人物重視の試験、つまり二次試験で課される小論文・個人面接・グループ面接・ディスカッション・プレゼンテーションなどが重視されます。

城南医志塾では城南予備校のプロ講師陣の学力指導に加え、顧問医師監修の医志教育という独自の対策方法で二次試験対策を行うだけでなく、医学部入学後も良医としての志が持てるような人材を育てます。毎週行われる医志教育では、実施の度に生徒さんたちは医師を志した初心に戻ったり、ディスカッションの中で意見を吸収し、自分の考えを表現したりします。その中で培った力は二次試験本番おいて自信と合格という結果につながります。

現役医大生トレーナー

慶應義塾大学医学部 須賀 公佑(すが こうすけ)さん

須賀 公佑(すが こうすけ)さん

みなさんとともに受験するようなつもりで、親身になってサポートしていきたいと思っています。受験はもちろん、人生は苦難の連続です。そこで逃げずに向かっていくことでしか得られないことがたくさんあります。強い“医志”で、ともに頑張りましょう。

慶應義塾大学医学部 舘田 賢一(たてだ けんいち)さん

舘田 賢一(たてだ けんいち)さん

私の受験勉強は、予習・復習を重点的に行うことでした。そうすることで、基礎から応用まで幅広く適応できる能力を習得。また、多くの問題を解くより、良質な問題にじっくりと取り組むことを優先しました。自分の経験を活かし、医学部入学を目指すみなさんの力になりたいと思っています。

カウンセラー

城南医志塾のカウンセラーは、塾生・塾生以外の一般の方でも、相談や模擬面接などを行うことができます。

カウンセラー 小川 (おがわ)さん

カウンセラー

日本医療教育財団の一期生として、医療秘書(医師の秘書)教育を受けた後、病院に勤務。心理カウンセラー、コミュニケーション・コーチング講師、ラジオパーソナリティー、司会業の経験もあり、実子は国公立医学部に在籍中。受験生および受験生の保護者の方へのカウンセリングや医学部受験の模擬面接等を行う。
FMラジオ局のパーソナリティーやトークショーのイベント、司会者等、話す仕事のプロフェッショナルとしての経験を生かした、本格的で、明るく楽しい指導には、定評がある。