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顧問医師からのメッセージ

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受験生を、「合格者」ではなく
「優れた医師候補生」に育てる指導スタッフ

城南医志塾では、「顧問医師」「プロ講師」「塾長」「現役医大生トレーナー」の役割の違うスタッフが医学部受験生一人ひとりを支えていきます。

顧問医師

顧問医師

医学のエキスパートだからこそ伝えられる、“医師になるということ”“医学部入試に必要なこと”。
城南医志塾では現役医師を顧問としてむかえ、受験生の“医志”を支えます。

受験生へのメッセージはこちら

予備校プロ講師

城南医志塾では、城南予備校で多くの実績をつんだプロ講師が納得いくまで根気よく指導。
数多くの受験生を合格へと導いてきた教授力が、解答までのプロセスを瞬時に見極める洞察力を鍛え、学問の本質を探求するための知識と技術を授けます。

予備校プロ講師

予備校プロ講師

英語

必要なのは英文を読みこなす潤沢な単語力と、素早く処理して正解を得る技術
医学部に合格するためには、英文を読みこなす潤沢な単語力と、出題された英文を素早く処理し、正解を得る技術が必要です。城南医志塾ではテストや課題を設定し、適切に単語学習が行われているかを確認します。さらに読解技術については、ベテラン講師の少人数制指導によって、習熟度に応じた指導を行い、栄光へと導きます。

数学

正確かつスピーディーに解答し、得点力を身につける
国公立や私立に関わらず医学部の入試は、高い学力をベースに大量の問題を正確かつスピーディーに解答する能力が求められます。問題の本質がどこにあるのか、その公式をどこで用いるのかなど、数学に対する深い理解も必要となります。城南医志塾ではそれらを最も効果的に鍛える指導で本物の学力を養成します。

化学

出題傾向を探り、基本事項を確実に習得し、応用力を身につける
国公立や私立に関わらず、医学部の入試は大学によって出題傾向が大きく異なります。しかし、最も大切なのは基本事項の習得であると断言します。一見難解に見える医学部特有の問題であっても、基本事項がしっかり習得されていれば解ける問題がほとんど。やればやるだけ結果がついてくる科目ですから、ぜひ信じてついてきてください。

生物

生物の学習は暗記だけでは身につかない、「生命現象の本質」から正しく理解
医学部という最難関学部に合格するためには、「生命現象の本質」を正しく理解することが必要です。入試問題に自信を持って答えられるだけの高い学力と解答力を築き上げるには、少人数制の集団授業と個別指導で効率良く学習するのが一番効果的。プロ講師のアドバイスにより、飛躍的に点数を伸ばすことが可能です。

物理

自然現象を正確に捉え、定性的に「何が起きているのか」を考える
医学部、特に私立大学の物理入試問題は難易度としては標準的です。しかし一般の理工系学部と違うのは、問題の分量が多く、限られた試験時間内で確実に正答しなければならないこと。授業では問題を解くためのテクニックだけではなく、様々な現象を根本から理解できるようわかりやすく説明していきます。

小論文

基礎から医療知識、医療人としての心構えまで指導
医学部の小論文は、他の学部とは異なり、知識・教養や倫理性を見るだけではありません。臨床において最重要とされる資質・適性の有無も、小論文によって判断されるのです。城南医志塾では、小論文作成の基礎から医療知識、さらには医療人としての心構えまで、丁寧に指導していきます。

塾長

学力向上への戦略と情報を取捨選択しながら、医学部合格を叶える総合指導

人気の高まりとともに、より狭き門となり熾烈さを増している医学部入試。
城南医志塾の塾長は、1,000名を超える受験生を指導してきた受験のエキスパートです。
突破に必要な「学力」と「戦略/情報」、そして強固な“医志”をサポートし、合格への総合指導を行います。

西浦 早苗(にしうら さなえ) 塾長

西浦 早苗(にしうら さなえ) 塾長

略歴

城南予備校にて、校舎長を歴任。
進学指導した生徒は1000人を超える。
生徒一人ひとりの特性を把握し、
保護者と一体となって寄り添い、指導する姿勢に定評がある。

“医志”とは、医学部入学への強い「意志」と、それを達成する「技術」。

医学部志願者は国公立・私立大学合わせて14万人を超え、入学定員数に対する志願倍率は15.2倍となっています。
さらに、私立大学医学部の一般入試では20~30倍の倍率は当たり前の世界となり、模試の偏差値では65以上の学力が必要と言われています。それでも、これだけの志願者数を学力試験だけでは選抜しきれないということで、近年重要視されているのが二次試験で課される小論文・個人面接・グループ面接・ディスカッション・プレゼンテーションなどの「人物を評価する試験」です。
その中でも増加傾向にある入試形式が、ある課題について面接官と話し合う対話形式の面接方法です。これを複数の面接官と行うなど、受験生にとっては準備の面でも精神面でも非常に困難な試験となり、合格するには学力に加えて人間力が必要となります。

城南医志塾では城南予備校のプロ講師陣の学力指導に加え、医志教育という独自の対策方法で二次試験対策を行い、高度な学力と医学部入学後も良医としての志が持てるような人材を育てたいと考えています。
毎週行われる医志教育では、実施の度に生徒様は医師を志した初心に返ったり、医療の問題点について真剣に考えたり、ディスカッションの中で意見を吸収したり、その過程で自分の考えを表現する力をつけていきます。さらにそれが学習意欲にもつながっています。
このようにして培った力は一次試験および二次試験において、自信と合格という結果につながります。

現役医大生トレーナー

現役医学部生を中心とした先輩が、トレーナーとして受験生を応援

今まさに医学部で勉学に励んでいる先輩の存在は、受験生にとってなによりも身近で頼もしい存在。
教科指導から進路相談、勉強方法まで、受験生を一番近くで支えます。

慶應義塾大学医学部 須賀 公佑(すが こうすけ)さん

須賀 公佑(すが こうすけ)さん

みなさんとともに受験するようなつもりで、親身になってサポートしていきたいと思っています。受験はもちろん、人生は苦難の連続です。そこで逃げずに向かっていくことでしか得られないことがたくさんあります。強い“医志”で、ともに頑張りましょう。

慶應義塾大学医学部 舘田 賢一(たてだ けんいち)さん

舘田 賢一(たてだ けんいち)さん

私の受験勉強は、予習・復習を重点的に行うことでした。そうすることで、基礎から応用まで幅広く適応できる能力を習得。また、多くの問題を解くより、良質な問題にじっくりと取り組むことを優先しました。自分の経験を活かし、医学部入学を目指すみなさんの力になりたいと思っています。

他にも
・慶應義塾大学 ・横浜市立大学 ・東京医科大学 ・聖マリアンナ医科大学など
多数の現役医学部生が在籍しています。