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医療現場の先輩が、後輩となる皆様に伝えたいこと

「受験生一人ひとりの意欲を最大限に引き出し、輝かしい未来への可能性を広げる」という城南進学研究社の理念を体現している、医療現場の先輩たちからのメッセージや体験談をご紹介します。“患者様のことを真に考えて向き合える、「愛」ある医師を育てたい”という先輩たちの想いが、城南医志塾の根幹を支えています。

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城南医志塾顧問医師
裵 英洙 (はい えいしゅ)

「心」「知」「体」を鍛えて、医師になる夢の“根っこ”を育てる

医師を目指す受験生とそのご家族は、“夢”を強くお持ちだと思います。そこで質問です。

その夢の“根っこ”はしっかりとしていますか? 「患者さんを助けたい」「病気をやっつけたい」という強い想いや志が“根っこ”にあれば、その上の幹は太くなり、そしてやがて立派な花が咲きます。医師は多くの人から感謝され、やりがいもある素晴らしい仕事です。

 

ただ、医師の道は険しく、ハードなことも多いのが事実。医学部での授業や研修医としての訓練、その後に続く専門医への道――いずれも厳しいトレーニングが控えています。その長く過酷なトレーニングを支えるのは、“熱い志”なのです。

 

医師になって15年以上、私はこれまでたくさんの医師に会ってきました。“根っこ”がしっかりしていないため途中で医師の道を断念したり、患者さんや同僚から信頼してもらえなかったり、ハードワークで燃え尽きてしまったり、という残念な結末を見ることも珍しくはありません。

これは私見ですが、「成績が良いから」「収入が良さそうだから」「生活が安定しているから」「『先生』と呼ばれて格好良さそうだから」などといった理由で医師になった方は、“根っこ”が安定せず打たれ弱い気がします。

 

城南医志塾では、受験勉強を通して医師の険しく長い道を立派に歩くための“根っこ”をしっかりと育てます。

そのために必要なのが、「胆力」「学力」「体力」という3つの「力」。我々はこれを「心」「知」「体」と呼び、大切にしています。

 

学力はもちろん、医師になりたいという強い志(=胆力)、受験とその後の訓練を乗りきる健康術(=体力)を、私たち顧問医師が医学的知識と経験から余すことなくみなさんに伝えていきます。強い志を持った医師への道を、城南医志塾とともに歩き出しましょう!

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城南医志塾顧問医師
内藤 祥 (ないとう しょう)

受験を控えた多感な時期にこそ、医師としての目指すべき姿を考える

私は医師になって10年を迎えます。患者さんの命を預かるという重責は大きいですが、その責任の重さこそが、医師という仕事のやりがい。命と真摯に向き合う中で得られる信頼関係は、他の職業では味わえない喜びです。

 

しかしその一方、医師が自らの利益や名声のために患者さんを裏切り、人々を不安に陥れるような残念な事件も少なからず起こっています。

 

また、受験を突破して晴れて医学部に入学したものの、行き先を見失って退学したり、医師になった後に厳しい勤務環境や重責に耐えられなくなってしまったりすることも珍しくありません。その人格や志に、医師としての適性があるのかどうかが、厳しく問われるようになってきているのです。

 

私たちはこのような問題を徹底的に掘り下げ、今までにない新しい形の「入学前教育」を作り上げようと決意しました。医師になるための専門教育が大学医学部の役割であるならば、医学部受験塾としての役割は、学力指導はもちろん、医師にふさわしい志や適性を身につけてもらうことでもあると考えたのです。

そのため城南医志塾では、医師のありかたについて考える機会を多く設けています。医療現場を体験するイベントや研修医との交流会、先輩である医学部トレーナーとの相談会などです。

 

当校の理念である「心」「知」「体」の3つがそろった学生は、これまでのように受験用の知識だけを詰め込んできた他の受験生とは全く質が異なるはずです。

医学部入学後のスタート地点が他の学生よりはるかに高い位置となるため、大学6年間とその後の医師人生においての実りある学びは、ケタ違いになると確信しています。

 

医師の最大の使命は、「患者様を救うこと」の他に「後進の良き医師を育てること」だと言われています。

私たちはその使命に向かって、新しい一歩を踏み出します。

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